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レンガ敷きの定位置で跨って15メートルほどずりずりとバックすることが、Vを発車させるための儀式となっている。外から帰ってくるときは、この狭い庭へ乗ったまま進入することができるのだが、反対に出て行くときは、Uターンなどする広さがないので、夏などは汗をかきかき、ずりずりと後退りする。大変な作業となるのだ。この億劫さが、気軽にVに乗って出かけることを阻んでしまうともいえるか。それも今日が最後か。今後はもっと巨大なものに跨ってずりずりしないとならないのだね。
そろそろでかけてみるかい!
いつものように、セル一発で火が入った。 そしてsakura04へ続くのだ。

EOS NEW KISS 100-300mm

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