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週末はとにかくサッカーである。今日は送り迎え担当であって、午前10時から正午の練習時間の前後は、時計を気にしながら自宅で過ごす羽目になる。のではあるけれども、少しだけ明るくなりつつある空模様を察知しつつ、その2時間でどこかに行ってみようかなと。
となれば近場で車が停められて、さっと行ってさっと帰ってこれる。。。。そう砧公園(笑)。ワンパターンである。案の定、駐車場にはすぐに入ることができて、世田谷美術館の正面のあたりから歩き始める。桜の大木の枝ぶりをしげしげと眺めつつ広場を巡る。ここもあと三月もすれば桜の花が咲き乱れ、足の踏み場もないくらいに花見客でごったがえすことになる。それからまた三月も経てば盛夏であって、青い空に入道雲。さらに三月が過ぎれば銀杏の木が黄色く色づく。

そんな四季折々の公園をまた今年もサッカーの送り迎えに絡め撮る(?)ことにしようかなと思っていたら、なんと、小学3年からは送り迎えが不要になるらしい。一人で行ってひとりで帰ってくるんだという。いつの間にやら子供も成長したものだなとしみじみ思うに、そういえば自分も小学3年生くらいから後の記憶というのは鮮明であって、かなりの情報量がある。反対にそれ以前の記憶ってのはアルバムに納まっているスナップとか学校の集合写真に頼る他ないという程度だ。
子供の一人歩きの第一段階とでも言うのかどうかはわからないけれども、こっちはこっちで、拘束されなくなっていく休日を如何に過ごすかが今年の課題か?そんな構想を練ってみるのもまた一つの楽しみになってきた。


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kinuta park ;yomaru.net
snapshooting in daily life 2007.


LEICA M4-2 / SUMMICRON-M 1:2 50mm / Tri-X pan 400



2007.1.21