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5月17日は岐阜へ。生憎の雨模様も何となくアンニュイで雰囲気がある。
清流長良川では、漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を川面に映し、鵜匠と鵜が一体となって繰り広げる古典漁法「鵜飼」をみることができる。金華山の頂には岐阜城天守閣があって、戦国ロマンを今も感じさせる。



 

 



お仕事の後、1時間のフリータイム。長良橋南詰から西へ続く川原町へ。格子戸のある古い街並みが続く。旧家をそのまま活かした洋食屋さんの庭先からは金華山の頂に岐阜城天守閣をみることができた。


















 

 



金華山のロープウェイ乗り場のある岐阜公園へ行ってみる。織田信長居館跡の入り口に冠木門という戦国時代の建築様式をしのばせる門があって、その傍らには躍動感溢れる「若き日の信長像」がそびえていた。
「千畳敷御殿」とも呼ばれた織田信長の城下の居館は、ポルトガルのルイス・フロイスが著書の中で壮麗なものとして紹介されたという。

 

 


 

 

 




清流長良川のほとりにて


CAMERA :Nikon D70S AIGMA AFZOOM 28-70mm f:12.8
2006.5.17





*岐阜県のホームページより