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2005年8月14日 東京人の帰省時期を狙って東京散策でもしようかと、自由が丘まで出かけてみた。暦ではもう秋だし、お彼岸まではあとひと月はあるが、それでも暑さの峠も越えたかなと高を括って出かけたが、そんなことはなかった。残念という反面、「盛りを過ぎる」というのはどのようなことでも少々寂しさを伴うものであるし、盛りのうちが華なのだと思えば、今年の夏の暑さを今しばらく実感していたい気にもなる。
すっかり手に馴染んできたD70Sを持って、うちの者たちと街をふらついてみることに。




自由が丘の街に出ている人のすくないこと。これは予想以上だった。いつもだと細い路地を入っていった先の馴染みの駐車場に車を入れるまでに、通行人とすれ違ったり、電信柱に当たらないよう神経をつかったりするのだけれど、この日はその道をスイスイすらすらと通過することができた。






アーリーアメリカンな雑貨やら食器などでディスプレイしてあるワーゲンのバスをしばし観察。やってみたいな〜とか、これ欲しいなぁ〜が、この車のエクステリアとインテリアに凝縮されている。まんまライフスタイルの提案といったところだ。




















雑貨を見て歩くというのは、そんなに嫌いなことではなくて、いやむしろ好きなほうか。どうしてもカントリー系のアンティークな食器やらくだらないモノに目がいってしまう。ここ最近ではちとオールドファッションかなと街中を見回してみて思うのではあるけれど。











































自由が丘×8月の青い空 Gallery-d

CAMERA :Nikon D70S sigma28-70mm 1:2.8

2005.8.14