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Patroneのほうにくどくどと愚痴のようなことを書いてしまって反省もしているわけだけれども、コンパクトデジで気ままに撮影した画像がなかなかいい感じだったので、これはギャラFで1本組んでしまえ、とばかりに勢いだけで、フィルムのギャラリーにデジ画像満載。掟破りな特集なのである。
「自然美と造形美がおりなすのびやかな空間“栗林公園”」とどこかのホームページに書いてあって、まさにそのとおりなここ香川県高松市にある栗林公園。讃岐高松藩の歴代藩主によって100年余りをかけて完成させ、下屋敷として使われていたものなのだそうだ。紫雲山という小山の東側を南庭と北庭に分けた庭園は、5つの湖沼を巧みに配置して日本庭園の美しさを誇示している。飛来峰からの南湖にかかる偃月橋、その先の掬月亭、さらに紫雲山までの眺めはこの庭園を代表する絶景である。
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