home>Gallery-F


















































早起きは三文の得といいまして、休日の土曜日は朝もハヨからPHaT PHOTOの付録を工作。けっこうな工数があって、クラフトマンシップなココロをなかなかにくすぐるわけです。木工用ボンドとカッターと楊枝がマストアイテムですね。一箇所だけクレームを付けたいところがおました。内箱とそとみのボディ部を接合するための平板の四隅のガイドラインのマチがちと狭すぎていたので、カッターで補修することに。2時間かけて完成となったのです。いい感じかな。ちょっと付録とは思えないなかなかの質感に感動する。で、早速いつものすぐ目の前のマンション周辺でテスト撮影。ワインダーを4回転して撮影開始。1カット撮るごとに2回転して次のカットを撮影する。ただし、8カット目からは1回転でよろし、とある。なるほど、そんなもんかなと撮りすすんで、いつものデーピー屋さんへ。「これで撮ったんだよ〜」「それっすか、知ってますよ。やること速いですねぇ!だと。

写ってました。天気がよかったので、ISO100のカラーネガを使い、露光時間はだいたい「イッチ ニー サン」って感じで、3秒間くらいを目安に。PP35のシャッターは確実にブレるので、添付の射光板を使って撮ったです。三脚の雲台の上に輪ゴムで括りつけての撮影はとってもインタラスティングでしたよ〜



"PP35 pinhole camera" Gallery-F

CAMERA :PP35 pinhole camera(PHaT PHOTO 5-6 issue 2005)
FILM : Konica-Minoruta"Centuria Super"ISO100
SCANNER : CANON CanoScan5200F(film scan)
2005.4.23