砂漠の中のオアシスっていうのは聞く話だが、店内に砂を敷き詰めて"DESERT”って呼ばれるCafe’がある。
オアシスでひと時の休息を、ならわかるが、砂漠の上で喉の渇きを潤をしても、灼熱地獄からは抜け出すことはできない。
結局、砂の上に居る限りは、何杯ものBeerを煽って、体が干からびてしまうことを防ぐ必要がある。
なんて効率的なビジネスモデルなんだろう?
ここは某Nさんご紹介の、とあるCafe'だ。
さらにダーツに興じれば、喉の渇きもヒートアップしてゆく。
コロナビールに落とした一片のカットライムがブルーのカクテルランプを受けて、コバルトに発色する。
その光は、砂漠の夜の蜃気楼のように妖しげに揺れ動いていた。
あるセレモニーの幹事会の打上げがはねたのは、電車も動き出す、雨上がりのジワリと湿気をはらんだ朝だった。
*誰が撮ったか、寝てるのはボクです(自爆) 2週続いたTOKYO NIGHT SERIES。しばらくおとなしくしていないと。
NIKON F3 TAMRON 28-200 1:3.8-5.6
2004.6.12
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