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明日はツーリングってことで、なにやらウキウキと気分も弾み、仕事どころではない午後は、早目に仕事場を退散し、摂氏3度だろうが陽が暮れていようが、そんなことはお構いなしで向かったのは、いつもの桜井○ンダさんだ。オイル交換でもしないと、そろそろ季節が3つくらいシフトしている勘定になるよ。ここのお店のフタッフさんは礼儀正しくて気持ちがいい。毛糸の帽子をかぶった熟年の方が「きょうは寒さもそんなにきつくないから乗りやすいでしょう」と気軽に声をかけてくれた。2階のイスにでも座っていればいいよ」とボクが里見先生を整備に出してきたことを察知している様子だ。新築なった新館には今回初めて入ってみた。言われるとおりに2階へ上がると、桜井○ンダさんのレースマシンが並んでいる。通りかかった若いスタッフさんが、どうぞ跨ってみてくださいよ。どうぞどうぞ、ってことなので、それじゃと跨らせていただいた。あぁ、いいもんですね。すっぽりとマシンを抱きかかえるように、人馬一体となる感じがわかるのです。跨ってるのは、8耐にエントリした阪神タイガース桜井ホンダのCBRです。 『今回の里見先生』 |
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