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居心地の良いオートバイカフェってないものなのか?
うちの近所のEasyRidersは中国製のオートバイの販売に着手したんだかなんだか知らんが、得体の知れないオートバイの在庫に占領されて、カフェも閉めてしまったようだし、MotonaviCafeの盛り上がりの時にお邪魔した芝浦のカフェ"SuperRacer"も洒落てはいたけれども、どうも馴染めない感じが強かったっけ。
それで、再び「居心地の良いオートバイカフェってないものなのか?」
そんな話しを掲示板に書いたら見事にI氏が探し出してくれた。ビンゴ!
素敵な午後のひとときをくれたのはritmo serenoというVintage motorcycle shop&cafe。
BMWの旧車をベースに大人っぽいコンプリート車両を世に送り出しているお店だ。オリジナルパーツも豊富で、BMWをお洒落に、品格ある一台に仕上げることができる。お茶を飲みながら展示してあるBMWを眺めていると、ガラス張りのエントランスから差し込んでくる陽射しの角度がだんだんと低くなり、フロントフォークやクロムメッキのパーツに射す光も刻々と変化する。まるで芸術品のスライドショウを見ているかの如き時間がどれくらい過ぎたころだろうか、オイルの効いた一枚板を無造作に並べたようなフロアーの床全体を、いよいよ黄金色に染めながら優しく照らし始めた。それは、きっとまたここへは来ることがあるだろうと確信した瞬間だった。
ジェントルなBMWの傍でお茶を飲みながらオートバイ雑誌をペラペラとめくる午後。それはくだらない日常とか、自分を取り巻くすべての柵を一瞬忘れさせてくれたのだ。
と、まぁここまでカフェのことばかり取り上げといて、写真が883というのはどういうことかい?えぇー?
そうなんだよ。午後の陽射しを浴びて滅茶苦茶カッコいいBMWを1ロール分撮ったには撮ったんでだけど、フィルムの装填に失敗しちゃって、巻き上げられてなくて、結果は当然ながら1カットも露光されておらず、なんとも残念な結果となったのであった。次回再度撮影させてもらうっていうことで!
しかし初歩的なボーンヘッドしちまった。トホホ・・・・。
気を取り直して撮ってみたのは、I氏の883Sportster!
乗せてもらったらドコドコ感もおとなし目で乗りやすい感じ。
それでも、やっぱりオレはハーレーだよって、しっかり主張があるのね。さすがだよな。
写真映りは優等生!どこから撮っても画になるよ。素晴らしい!世田谷区某所で撮影。
『今回の里見先生』
特段の変化なし!
シグマのニッパチのレンズがなかなか良い感じ!!
以上
CAMERA :NIKON F3
LENS : Sigma 28-70mm
FILM : Kodak"SuperGOLD"ISO400
SCANNER : CANON CanoScan5200F(film scan)
2005.1.22
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