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CANON EOS5 SIGMA100-300
2004.5.8


里見先生と行く、徒然近場探訪2 〜都内某所で講義の予感!


大型連休が終わるとキャンパスでは本格的に講義が始まる。 里見先生は依然絶好調なコンディションで、乗る者を選ばない。つまりボクのようなサンデーライダーも受け入れてくれる。そういう寛大さを持っている。それはテクニックについてもそうだし、講義を受けるときの服装なども特に気にせず、休日のカジュアルなかっこうにスタジアムジャンパーを羽織るだけで、何とかなるものだ。その点が思い入れビンビンな外車勢などとは違った気軽さがあって、いつもライディングに集中することができる。ほんとうはスタイルよりも安全を確保できる服装についてはこだわらなければならないのだが、街乗りモードの今朝は軽装でふわりと里見先生に跨らせてもらって、ふらりと家を出たい、そんな気分だった。久々の晴天。GWの後半からぐずついた天気が続いたのではあるが、そんなことを一気に忘れさせてくれるようなバイク日和の朝だった。



CANON EOS5 SIGMA100-300
2004.5.8

話が前後するが、昨晩はVRXの月例会に当然のように参加。「下北沢で8時 」はお決まりで、いつもの下北の店の5番テーブルをキープしているものだから“SK5”と言っている。 このときばかりは、終電を意識したことがほとんどなく、いつもタクシーで午前様となる。月いちの給油会のようなものだからしかたがない。

そんなことがあった翌朝だから、かな〜りのダルな体を引きずるように身支度をして休日出勤に向かったのであった。しかしながら、真直ぐ会社なんて行かないのが、休日出勤の朝のパターンだ。VRXギャラリーもまさにこんな朝に量産してきた。 バイクに跨って、
真直ぐ行けば25分くらいで着くのに、今日も今日とて、2時間もかかってやんの(爆)。

写真は青山墓地の中の一方通行の道。この季節は目にも鮮やかな緑のトンネルが延々と続く。気持ちいいなぁ〜。たぶん今日のお日様と雲のバランスと、気温と湿度と風速と、その他天気に関するすべての数値がオートバイ乗りにピッタリとチューニングを合わせてくれているような、そんなコンディションなのだよ。こんなこと感じるなんてそうそうバイクに乗っててもないでしょう?だいたいが寒いか暑いかを我慢しながら乗ってることが多いと思うもの。
春と秋にそれぞれ数日限定で用意された、ゴルフコンペの隠しホールみたいな存在だね。そんなスペシャルな一日にバイクに乗れて良かったよかった(^^ゞ。

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2004.5.8

これもこの2時間の間に撮ったもの。さてどこで撮ったのでしょうか?
答えは、乃木坂トンネル内でした。望遠300mm、シャッタースピード1/4000で撮影。綺麗にリア周りのライトの光だけを拾えました。大成功!? たまたまです(キッパリ!)。

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2004.5.8

青山通りを真直ぐ三宅坂まで上り、内堀通りを内回りに入る。桜田門を過ぎた、皇居外苑の庭園前で小休止。皇居一周マラソンは相変わらず愛好者が多い。マラソンしてる人、カメラ持ってる外国人の観光客、観光バスで乗り付けた団体旅行の一団、このあたりにいるのってこの3種の人々に限定されているようだ。

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2004.5.8


昨晩のこと、里見先生をそろそろ1ヶ月点検に出したほうがいいのでは?とドットネットのダブルエムからアドバイスがあった。なるほど、4月に師事してすでに1ヶ月がたつのだね。そうそう、納車が4月8日だったので、今日でちょうどまる一ヶ月が過ぎたわけである。この間、毎週末に里見先生との対話を重ね、当コーナーもこまめに更新することができた。いやいや順調じゃないっすか里見先生!で、そろそろ講義のほうを・・・・。

ボク: 「 箱根でも行きましょうか?そういえば先生は箱根デビューまだでしたよね。助手であるワタクシが至らずに、申し訳ないです」
「早々にセッティングしますので、ぜひ一度ご一緒させてください」
「ターンパイクあたりで、2速ホールドにして5千回転を超えるくらい回してコーナーを立ち上がるような、キビキビした走りってやつをやってみたいですねぇ? 」

里見先生:
うむ

ボク:
「や・やっぱ、ム・ムリですね、たぶん。恐いもの。ムリムリ。直線でさえ、5千回転の上なんて回したことほとんどないんですよ。情けなぁ〜。」

「いよいよ講義が始まる。。。」
そうつぶやきながら、松の林が綺麗な芝生の庭園をバックに、とりあえず 残りのコマ数のフィルムを半ば敗戦処理投手がキレのないストレートを繰り出すようにシャッターを切った。

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2004.5.8


『今回の里見先生』
給油・メンテナンス・カスタム関係特になし 。
点検出すべきか、出さないべきか・・・・とりあえずガソリン入れんとな。
以上