![]() |
SONY CYBERSHOT DSC-S50 |
| 余すところ無く、里見先生なのである 里見先生がもうすぐ教壇に立たれる。 ボクとしてはもう、とりあえずトイレに行っておかねばなどと、身構えてしまう。 里見先生はつい先日まで、臨床的見地から 医学の発展に寄与されていらした。 財前教授の地位と名声への執拗なる固執ゆえの傲慢さを全面的に否定し、医学の発展に地道ながら邁進していこうという里見先生の姿勢は、喉の渇きを自棄酒でしか潤せない今宵の会社員の群れに鋭く一喝を投じたという点で大きく評価され、好感を得た。 そんな里見先生が、今度は、ボクのオートバイライフのコーチに就任してもらえるという朗報が舞い込んできのだ。ビジネスだけが人生ではないよ、もっと何かに没頭し、のめり込み、研鑚することで社会に貢献する道はないものだろうか?地球の自転軸のポールシフトが起こった如き大変革を伴う、新たな価値の想像とはどのようなものか? そうした様々な難問に対して、これから里見先生はボクに其の時々にあらゆる角度から示唆していただけることになっている。 4月1日、ボクは里見先生と初対面を果たした。エープリルフールだからといって嘘を言っているわけではない。本当のことだ。 ちなみに里見先生の肺活量は1300ccだと聞いている(爆)。 あとの詳細はまったく不明である。すべてはこれからなのである。 2004.4.1 |
|
![]() |
(C)BIGMACHINE 1999.5 |
![]() |
(C)BIGMACHINE 1999.5 |
縁あって、HONDA CB1300SFなるマシンが、ボクの手元にやってくることになった。自分としては、このようなモンスターマシンを操ることができるのかどうか、予測不能だ。まったくの未知のゾーンに引き寄せられてゆく感じがする。 どうしたって体力が低下傾向にあるの今の自分に逆行するかのような、 まさにBIG1に引き寄せられてゆく。 HONDAが誇る水冷並列4気筒を1300CCにまで進化させて、フレームに無造作に裸のまんま搭載した、いわゆるネイキッドの最高峰にあるこのバイクから教えてもらうことは多いのだろう。だからこそ、教えてもらう側からもっと敬意を表さねばならないのは当然のことだから、里見先生とお呼びすることにした。 何故里見先生なのかは、今後のストーリー展開を見据えた、ひとつのモチーフとして抽出したものである。だから現状では何の意味も関連性もない。話が展開すればきっとその言葉自体に意味が付加されてくるものと思っている。ナンテナ(By天国のイカリヤ長さん)。(笑) 2004.4.11 |
|